早稲田短歌会の公式HPです。
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早稲田短歌会ウェブ新歓
【はじめに】
コロナウイルスの流行をうけて新歓活動ができないため、ブログ上で例年の新歓に話していることを書きたいと思います。
なお、早稲田短歌会はいつでも新規会員を募集しています。早稲田大学の学生に限らず、学籍を有する方(学部生、院生、専門学生等)は会員となることができます。お問い合わせは以下のメールアドレスへお願いします。
wasedatanka@gmail.com
今後の状況にもよりますが、歌会等の活動は新学期開始以降に行う予定ですので、興味のある方はお気軽にご参加ください。
活動についてはこちらのwebページ、及びTwitterにて、決まり次第ご案内します。

【早稲田短歌会の活動】
平素の活動としては、週に一回(4月は週に二回)の歌会(それぞれの短歌作品を持ち寄って批評する会)を実施しています。また、それぞれ年に三回ほどの頻度で、短歌に関する勉強会と連作合評会を実施しています。イベントとしては、年に一回または二回の吟行会と、年に二回の学生短歌会合同合宿があります。以下に詳細を記述します。

・歌会
参加者はあらかじめ歌会の司会者に宛てて短歌一首(詠草と呼ばれます)を提出します。基本的に歌会当日の昼12:30が提出締切です。歌会はおおむね早稲田大学学生会館会議室において18:30開始で、参加者は匿名で詠草が記載された詠草一覧を受け取り、短歌に選を入れます。選の多い順にそれぞれの短歌をどう読んだか、一首当たり10分から15分話していき、全ての短歌を読み終えたら解題(作者名を明かすこと)をします。歌会の終了はおおむね21:30、途中一回の休憩をはさみます。題詠やテーマ詠として詠草に制限を設けることもあります。
歌会前に時間がある時は、参加者で喫茶店に行ったり、歌会後に時間がある時は参加者でご飯を食べに行ったりすることもあります。
歌会は非公開扱いなので、他人の詠草をTwitterなどインターネット上に作者の許可なくアップロードしたり、印刷物に掲載するなどの形で一般公開してはいけません。

・勉強会
歌人の短歌を読む会や、歌書を読む会などを行います。2018年には枡野浩一『かんたん短歌の作り方』と穂村弘『短歌という爆弾』を対比させる勉強会や短歌史のふりかえり、2019年には短歌連作という形式の研究会や短歌会の先輩の連作を読む会を行いました。

・連作合評会
会員の短歌連作を批評します。連作とは、短歌を複数並べて、その配列による総合的効果を生み出すことを目的とした形式だと言われています。長さはおおむね5首から50首程度と様々です。例年は5月、9月、12月に実施されます。

・吟行会
参加者全員でどこかに出かけて、そこで歌を詠み、その後歌会をします。2018年には東京国立博物館に行きました。

・学生短歌会合同合宿
春と夏にあります。春は京都大学短歌会主催で京都市内を吟行します。2020年3月の春合宿はコロナウイルスの影響で中止となりました。2019年の合宿では京都水族館、伏見稲荷、お寺めぐりの三つのコースに分かれて吟行をしています。
夏には早稲田短歌会主催で奥多摩に行き、勉強会をします。2019年9月の合宿では歌学の統合と整理、連作の概形、学生歌人の歌を読むことの3つのテーマを立てて開催しました。
どちらの合宿でも顔合せ歌会と宴会があり、遠方の学生歌人と交流する大きな機会となっています。

【Q&A】
例年部室を訪れる新入生からの質問をまとめます。

Q早稲田生以外でも参加できますか?
学籍があれば参加可能です。

Q早稲田短歌会にはどれくらいの会員がいますか?
年度によって変化しますが、近年は早大生20人、早大生以外10人程度の、30人前後で推移しています。

Q部室にある大量の歌集などは借りられるものですか?
部室にある歌集・歌書は先輩方や出版社の方から寄贈いただいたもので、会員の共有財です。部室ノートに借りた日付と名前をかきこむことで借りられます。

文責:髙良真実
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