早稲田短歌会の公式HPです。
24日(金)勉強会のお知らせ
こんばんは、新しいメガネを買うか、それともいっそコンタクトにしようか迷っている吉田(は)です。
そんな僕が司会を務める、勉強会のお知らせです。

とき:4月24日(金)18:30~
ところ:部室(学生会館E714)
※人数が多い場合、7限(20:00ごろ)からE342に移動する予定です

勉強会では、'60~'70年代に活躍し、近年また作歌を再開している村木道彦氏と、現在活躍中の野口あや子さんのお二人の歌を、現実の希薄さと身体論、というような観点から扱おうと思っています。
とはいっても、僕がウダウダとめんどくさい話を合間に挟むのを除けば、ほぼいつもの勉強会と変わりません(予定)ので、どうぞ皆様、軽い気持ちでいらしてください。

なお、お手数ですが、レジュメの印刷部数の目安にするため、参加される方はなるべく開始1時間前までに、僕の携帯bientei-aryusan◎docomo.ne.jp(◎→@)までご連絡ください。



扱う歌の一例

するだろう ぼくをすてたるものがたりマシュマロくちにほおばりながら(村木道彦)

めをほそめみるものなべてあやうきか あやうし緋色の一脚の椅子

なまぐさきみずうちたれば生臭きものうるみせの まえの風立ち

ふくらはぎオイルで濡らすけだものとけものとの差を確かめるため(野口あや子)

くびすじをすきといわれたその日からくびすじはそらしかたをおぼえる

蛍光ペン爪に塗り行く宵祭り君もしんしん光りはじめる

スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 2017 早稲田短歌会. all rights reserved.