早稲田短歌会の公式HPです。
月間予定:2008年11月
11月
5日(水)歌会
7日(金)勉強会(読書会)
14日(金)歌会
19日(水)歌会
21日(金)空き日
28日(金)歌会

活動に興味がある方は【wasedatanka●yahoo.co.jp】(●→@)までどうぞ。新渉外係が対応してくれます。
文責・大塚
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10・31歌会のお知らせ
こんばんは、新会計に就任いたしました、吉田(は)です。白い方の吉田です。服とかいろいろ。
さて、夜遅くに恐縮ですが、今月末日の歌会についてお知らせします。

日時:10月31日(金)18:30~
場所:学生会館E714(部室)

詠草は当日の18時までに僕の携帯電話bientei-aryusan○docomo.ne.jp(○→@)までお願い致します。

早稲田祭直前なうえ、機関誌の原稿〆切も重なっているため、何かとお忙しいところでしょうが、11月7日の勉強会レジュメ配布もありますので、皆様お誘い合わせのうえお越しください。もちろん、機関誌と歌会なら、機関誌の方を優先してください。僕は寛大な男ですから、18時を少し回ったくらいなら笑って詠草を拝受します。

あ、あとハロウィンってことで、お菓子・仮装推奨です。きっとシーラカンスのお化けが出ます。
現代短歌勉強会
こんにちは。瀬戸です。
11月7日に開催する勉強会のお知らせです。


11月7日(金)
18時半より部室にて
主に扱うのは1990年代半ば以降の現代短歌になります。それ以前のものも少し含まれてはいますが。メインの内容はポストニューウェーブに関してになるのではないかと思います。大雑把にはそのあたりをイメージしていただければ。
つきましては必要なレジュメの数を把握したいので、私まで、参加できそうだよって方はご連絡ください。〆切は10月30日(木)とします。はじめてだよって方は、早稲田短歌会のアドレス【wasedatanka★yahoo.co.jp】(★→@)までお問い合わせください。


それにしても告知がはやいんでないのという感じですが、これには理由がありまして、実はレジュメを1週間前に配布する予定です。
ということはわれらが新会計さんが司会の歌会の日(10月31日)ですね。
そののち、当日までに皆様にそのレジュメの中から5首選をしてきていただきます。
ということは茂吉の『赤光』を読んだときの読書会に近い形式です。
5首選のプリントを参加者の皆様に参加者の人数分つくってきていただきます。
当日はそれを配っていただき、それぞれの5首選をもとに議論を行う予定です。


扱う歌人は、正岡豊、早坂類、大滝和子、東直子、枡野浩一、吉川宏志、飯田有子、江戸雪、盛田志保子、今橋愛、中澤系、斉藤斎藤、兵庫ユカ、笹井宏之、笹公人、松木秀、雪舟えまの予定です。


よってレジュメの歌数がものすごいことになってしまいました、申し訳ありません。200首越えてるかもしれません。皆様の選歌、期待しております。
あ、31日に来れないって方もそのまんま部室にレジュメ置いておきますので都合のつくときに随時持っていって下さい。よろしくお願いします。ちなみに勉強会当日にふらっと来てくださるのも歓迎します。
一首評(№2)
    新生児室に細く吹き込むガスあれば硝子の彼方現実である
                            (加藤治郎『環状線のモンスター』)


≪砂肝の散り散りばらばら皿にあり反吐がでる詩とさっき言ったな≫と、本人もご承知の通り、加藤治郎の第六歌集『環状線のモンスター』は、読者に嘔気を強いる。と言ったら言い過ぎだけど、読み進めていると何か咽喉に詰まっているような、気持ち悪さを覚える。

この一首なんてまさに、そう。私は人間の出産に立ち会ったことがないので分からないのだけれど、日本の産科病院には、生まれたばかりの赤ん坊をしばらく寝かせておく「新生児室」というものがある気がする。きっとそこには清潔な空気が送られている。それを加藤は「ガス」と言った。「新生児室」という個室に「ガス」。当然アウシュヴィッツがちらつく。新たな生命が誕生する場としての新生児室に、ユダヤ人虐殺の行われたアウシュヴィッツ強制収容所のガス室が重ねられる。そうだとしたら、誕生したばかりの生命が人為的に破壊されるという、生物としての撞着、どうしてくれる。

そして、「硝子の彼方現実である」。ここ、視点がわからん。新生児にとっての「硝子の彼方」=「新生児室」外なのか、部屋の外側にいる者から見た「硝子の彼方」=「新生児室」内なのかがわからない。新生児ではない加藤が作った歌なのだから外にいる「私」の視線だ、という「私」=作者の読み方は避けたい。すると、ここでは、ただただ硝子で隔てられた内外の融和が示されるばかりである。あるいは、神の視点から見た「硝子の彼方」かもしれない。そうだとしても、その神の視点を追うわれわれ読者は、ぼんやりと「新生児室」周辺を思い浮かべて終わってしまう。結局、何が「現実」なのかわからない、という不安だけが残る。

視覚は表現主体から切断されて機能し得るか。これは近代短歌からの命題であるように思う。加藤のこの一首は、その命題に新たな回答と新たな疑問を呈出しているのではないだろうか。下の句の不安感が上の句の気持ち悪さと相俟って、私に吐き気を催させたのであった。

ってな感じで一貫性のないままこの一首評を終わらせてもいいですか。

いいともーという声がする。

                                     文責・望月 裕二郎


環状線のモンスター―加藤治郎歌集 (角川短歌叢書)環状線のモンスター―加藤治郎歌集 (角川短歌叢書)
(2006/07)
加藤 治郎

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勉強会のお知らせ[直前]
連絡が遅くなってしまいすみません(´・ω・)
小田原です。


勉強会も告知するんだってことをすっかり忘れていました。


明日22日、18:30より石川美南さんの勉強会をおこないます。

部室E714で皆さんのお越しをびくつきながらお待ちしつおります。

レジュメを刷る部数の参考になるので出席されるかたは

acrid.blue-dahlia.sc@ez まで連絡をお願いいたします。



ちなみに現状を報告いたしますと、
参考にするものに目を通したものの、まだ一字も入力できないままに稽古に行かなければならない模様です。


ターボ全開で猛進します
「短歌を贈って返歌をもらおう!歌会」やるぜ
どうも、服部です。いちばん好きな海藻はアオサです。その次にフノリです。
が、フノリとトサカノリの違いは一体なんなんですか?
気になりすぎて授業中しか眠れません。

そんな感じで無駄に真摯な服部がお送りするのは、
「短歌を贈って返歌をもらおう!歌会」、略して「短歌返歌歌会」のお知らせです。
なにそれ?という方のためにご説明致しますと、

①不特定の誰かに詠みかける歌を集め、
②司会がランダムに一首ずつ参加者に歌を配布し、
③各々受け取った歌に返歌をしてもらう

という歌会です。
みなさまのご支持を得てるのかどうか、実はいまいちよく分かんないんですが、
今回でめでたく3回目の開催となります。

この歌会の性質上、飛び入り参加はできないのですが、
おもしろそう!と思った方、
ちょろっと見にいらしていただけたら服部が泣いて喜びます。

10月17日(おっと今日じゃないか!)18:30より、
学生会館E714にて開催いたします。
ご興味をお持ちの方は、服部【hanzo-dayo@イージー】まで、
好きな海藻ベスト2を添えてどうぞ。
お待ちしております。
歌会のお知らせ
どーも、こんにちは。藤本です。手紙魔が本当に羨ましいです。驚かないで下さい。そんな私が実は今回、歌会の司会をやるんですよ。

□日時 10/10(金) 18:30~
□場所 学生会館E714(部室)
□詠草 当日18:00までに【summer-cherry...mk_3737●どっとこも】へ

なお今回が初司会なので重度あがり症の私は当日大変なことをしてしまうかもしれません。ええ、今からもうすごく緊張しています。皆様、そんな私をぬるま湯ぐらいの生暖かい目で見守って下さい。

10/6(月)歌会のおしらせ

ひらおかです。
お待たせしました。ゲストをお招きしての歌会のおしらせです。



◆ 10月6日(月) 18時半~
◆ E521会議室にて。
◆ 詠草は前日中(つまりは本日中です告知遅れごめんなさい)にひらおかまで。



詳細、詠草の送り先などについてはメーリスにて。
はじめての方、メーリスにまだ入っていない方は、
早稲田短歌会のアドレス【wasedatanka●yahoo.co.jp】(●→@)までお問い合わせください。



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