早稲田短歌会の公式HPです。

【歌会のおしらせ】
日時:4/22(木)18:30-21:00ごろ
場所:zoom上
司会:帷子
詠草:自由詠一首
提出締切:当日12:00

zoom上での歌会のため、開始一時間前に詠草一覧を配布し、二首選を終えた状態から歌会を開始します。
詠草提出先は以下のメールアドレス
icicle.2f*gmail.com
か、司会の個人LINEに送信してください。詠草拝受後に会場のリンクをお送りします。

※詠草のみの参加はご遠慮ください。
※詠草は原則として未発表扱いにさせていただくので、他の人の作品をtwitterなどインターネット上へ勝手に公開することは禁止されています。
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早稲田短歌会ウェブ新歓2021
【はじめに】
昨年度同様、2021年度も対面度の新歓活動ができないため、ブログ上で例年の新歓に話していることを書きたいと思います。
一年間のオンラインでの活動を受け、昨年度のページに追記を行う形で今年度の活動紹介とさせていただきます。
昨年度のウェブ新歓: http://wasetan714.blog7.fc2.com/blog-entry-502.html?sp

なお、早稲田短歌会はいつでも新規会員を募集しています。入会資格は学籍を有する方(学部生、大学院生、専門学生等)で、早稲田大学学生会館まで来ることができる方となっています。(今後の社会情勢を鑑みて、対面での活動が再開される可能性があるためです、ご了承ください)遠方の方はオンラインでの活動実施器官中にゲストという形で参加できます。
お問い合わせは以下のメールアドレスへお願いします。
wasedatanka@gmail.com

活動についてはこちらのwebページ、及びTwitterにて、決まり次第ご案内します。

【早稲田短歌会の活動】
平素の活動としては、週に一回(4月は週に二回)の歌会(それぞれの短歌作品を持ち寄って批評する会)を実施しています。また、それぞれ年に三回ほどの頻度で、短歌に関する勉強会と連作合評会を実施しています。イベントとしては、年に一回または二回の吟行会と、年に二回の学生短歌会合同合宿があります。以下に詳細を記述します。

・歌会
参加者はあらかじめ歌会の司会者に宛てて短歌一首(詠草と呼ばれます)を提出します。
基本的に歌会当日の昼12:30が提出締切です。

歌会は非公開扱いなので、他人の詠草をTwitterなどインターネット上に作者の許可なくアップロードしたり、印刷物に掲載するなどの形で一般公開してはいけません。

歌会はおおむね早稲田大学学生会館会議室(2021年3月現在においてはzoomのミーティングルーム)において行います。参加者は匿名で詠草が記載された詠草一覧を受け取り、短歌に選を入れます。選の多い順にそれぞれの短歌をどう読んだか、一首当たり10分から15分話していき、全ての短歌を読み終えたら解題(作者名を明かすこと)をします。詠草の数によって変動しますが約1時間半から2時間前後の会に、途中一回の休憩をはさみます。
題詠やテーマ詠(お題を詠み込んだり、またはテーマに沿った作品を提出する会)を行うこともあります。

・勉強会
歌人の短歌を読む会や、歌書を読む会などを行います。2018年には枡野浩一『かんたん短歌の作り方』と穂村弘『短歌という爆弾』を対比させる勉強会や短歌史のふりかえり、2019年には短歌連作という形式の研究会や短歌会の先輩の連作を読む会を行いました。
2020年は上記の内容に加え、一首評について学ぶ勉強会を行いました。

・連作合評会
会員の短歌連作を批評します。連作とは、短歌を複数並べて、その配列による総合的効果を生み出すことを目的とした形式だと言われています。長さはおおむね5首から50首程度と様々です。例年は5月、9月、12月に実施されます。

・吟行会(2020年度はなし)
参加者全員でどこかに出かけて、そこで歌を詠み、その後歌会をします。2018年には東京国立博物館に行きました。

・学生短歌会合同合宿
春と夏にあります。春は京都大学短歌会主催で京都市内を吟行します。2020年3月の春合宿はコロナウイルスの影響で中止となりました。2019年の合宿では京都水族館、伏見稲荷、お寺めぐりの三つのコースに分かれて吟行をしています。
夏には早稲田短歌会主催で奥多摩に行き、勉強会をします。2019年9月の合宿では歌学の統合と整理、連作の概形、学生歌人の歌を読むことの3つのテーマを立てて開催しました。
どちらの合宿でも顔合せ歌会と宴会があり、遠方の学生歌人と交流する大きな機会となっています。

2020年度では春・夏の回ともにオンラインでの実施となりました。2020年夏は新人賞の研究、評論の精読、モダニズム短歌の概形についての勉強会を実施しました。

・機関誌刊行
短歌会では年に1度(3月初旬)、会員の作品をまとめた機関誌『早稲田短歌』を刊行しています。
最新号以前のバックナンバーはアーカイブから読むことができます。
https://wasedatanka.web.fc2.com/wasedatankaweb/index.html
【Q&A】
例年部室を訪れる新入生からの質問をまとめます。

Q:早稲田生以外でも参加できますか?
このページの一番トップに参加資格についての項目をまとめています。ご参照ください。
資格につきましては早稲田短歌会のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせいただきたいと思います。

Q:早稲田短歌会にはどれくらいの会員がいますか?
年度によって変化しますが、近年は早大生20人、早大生以外10人程度の、30人前後で推移しています。

Q:部室にある大量の歌集などは借りられるものですか?
部室にある歌集・歌書は先輩方や出版社の方から寄贈いただいたもので、会員の共有財です。部室ノートに借りた日付と名前をかきこむことで借りられます。

文責:帷子つらね
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